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  • 2010.06.15 Tuesday
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国後沖銃撃、僚船14隻も船位装置停止認める(読売新聞)

 北方領土の国後島沖でロシア国境警備隊に銃撃された北海道羅臼町の羅臼漁協所属の漁船2隻が、航跡を記録する衛星利用船位報告システム(VMS)を意図的に止めていた事件で、ほかの僚船の船長数人もVMSを意図的に止めていたことを認めていることが6日、地元漁業関係者への取材でわかった。

 道の調べで、僚船17隻のうち14隻で2時間以上、VMSの航跡記録が空白になっていたことが確認された。道は、道海面漁業調整規則違反(制限条件)の疑いがあるとみて、船長らから個別に事情聴取を行っていた。

 安全操業に出漁する漁船は、同規則に基づき出港から帰港までVMSを常時作動させることが義務づけられている。

 道は、航跡記録が空白となっていた時間帯や位置情報を分析し、同規則違反にあたるか最終的な裏付けを進め、出漁停止を命じる行政処分を行う方針だ。

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<伊方原発>プルサーマル試運転 3号機の発電再開(毎日新聞)

 四国電力は4日、伊方原発3号機(愛媛県伊方町、加圧水型、出力89万キロワット)の発電を再開し、国内2例目となるプルサーマルの試運転を始めた。順調にいけば、国の検査を経て、30日からプルサーマルの本格運転を始めることになる。

 四電によると、定期検査中の3号機は4日午前6時5分、出力4万5000キロワットで発電を再開。徐々に出力を上げ、7日にフル稼働に達する予定。

 3号機は1月から定期検査に入り、2月9〜12日にMOX(ウラン・プルトニウム混合酸化物)燃料16体を取り付けた。同機で昨年11月に起きた微量の放射能漏れの原因究明のため、予定から約1週間遅れの今月1日に原子炉を起動。2日に核分裂の連鎖反応が一定の状態になる「臨界」に達した。

 四電の千葉昭社長は「何よりも安全を最優先に取り組んでいく」とコメントを出した。【栗田亨】

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区域外操業、2船長追送検=国後沖銃撃−海保(時事通信)

 北方領土の国後島沖でロシア国境警備隊の銃撃を受けた北海道・羅臼漁協所属の漁船2隻が船の位置を知らせるシステムを作動させていなかったとされる事件で、羅臼海上保安署は1日、区域外で操業したとして、2隻の船長と、漁船を所有する2社を道海面漁業調整規則違反容疑で追送検した。
 追送検されたのは、漁船「第63清美丸」の船長小島清美(50)、「第58孝丸」の船長平藤孝幸(49)の両容疑者。同署によると、ともに容疑を認めているという。
 追送検容疑では、2人は1月29日、道知事から許可を受けている操業区域外の海域でスケトウダラなどの漁をした疑い。
 2隻には、日ロ間で定めた安全操業区域で常時作動を義務付けられた漁船位置管理システム(VMS)の記録に空白があり、同署はVMSを故意に作動させなかったとして、既に2人を同規則違反容疑で逮捕している。 

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 【兵庫】ばんそうこう型の器具を体に装着するだけで、血圧や体温などを計測し、家族や病院にデータを無線で送信する健康管理システムの開発に、県立大大学院工学研究科の前中一介教授(電気系工学)を中心としたグループが取り組んでいる。一人暮らしの高齢者や生活習慣病の患者が増える中、人体に負担なく、体調を常時把握できる技術で、完成すれば世界初。今年度で基礎技術の開発を終えており、12年度の完成を目指す。【大沢瑞季】

 尼崎市中小企業センターでこのほど開かれた県立大のフォーラムで公開された。開発しているのは、横6センチ、縦2センチのばんそうこう型の器具で、胸や腕などに張り付ける。超小型センサーなどの技術を持つ前中教授が「付けていることを忘れるようなものにしたい」という思いから、ばんそうこう型を思いついた。

 血圧や体温、脈拍、発汗などの人体データだけでなく、日照や気圧、温度、湿度、騒音などの環境データも測ることで、寝たきりになっていないか、階段から転んでいないかなど、置かれた状況も把握する。約10のセンサーを厚さ1ミリ以内に収める予定だ。

 素材は、皮膚の伸びにも対応し、蒸れないようなシリコン樹脂を使い、着けたまま風呂に入ったり、運動できるものを目指している。センサーが計測したデータは、無線で基地局を経由して福祉施設や病院、家族宅などのパソコンに送られる。異常があれば、警報が鳴り、救助に駆けつけることができる。また病気の兆候を発見し、早期治療に結びつけることもできる。

 将来は大量生産することで、1個100円程度で流通させたい、という。前中教授は「人体を常時観測したデータが蓄積されれば、流行疾患の把握など、新しい研究にも役立つ」と話していた。

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 大阪府岸和田市の天然温泉施設「牛滝温泉いよやかの郷」で、温泉の湯にトイレを流すための川の水を混ぜていたことが27日、分かった。市は温泉成分の不当表示や衛生上の問題などがなかったか調査しており、大阪府も温泉法上、問題がないか調査に乗り出す方針だ。

 市などによると、施設では通常、近くの牛滝川の水を引き込みトイレの水などに使用している。一方、浴槽には井戸水を温泉水と混ぜて給湯していた。ところが、昨年11、12月、井戸水をくみ上げるポンプが故障したため、川の水をくみ上げるポンプにホースをつなぎ、温泉水に補給。支配人も容認していたという。

 施設の運営業者は「最終的に消毒しているので問題ないと思ったが、不適切な措置で申し訳ない」と謝罪している。

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 任期満了に伴う石川県知事選は25日告示され、午後5時に立候補届け出を締め切った結果、新人で元民主党衆院議員の桑原豊氏(64)、新人で元会社員の米村照夫氏(70)、新人で医療関係団体役員の木村吉伸氏(58)=共産推薦=、現職で5選を目指す谷本正憲氏(64)=自民、公明、社民推薦、民主支持=の無所属4氏による争いが確定した。投開票は3月14日。 

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 鳩山由紀夫首相は1日、公共事業実施場所(個所付け)の情報を国土交通省が民主党だけに通知した問題に関する衆院予算委員会の集中審議で、「本来なら直接国交省から自治体に伝わるべき情報が、党から伝わったことは遺憾」と陳謝した。一方で、平野博文官房長官が記者会見で「与党に出すんだったら、野党にも出せとは一概に言えない」と開き直るなど、閣僚から問題視する答弁はなく、民主党政権が掲げた「予算編成過程の透明化」は看板倒れになりつつある。

【特集】あなたはどう評価する? 鳩山政権の通信簿

 首相は審議で「国交省に処分を行わねばならない」と述べた。さらに、首相官邸で記者団に「本来、国交省から自治体に直接届けねばならない情報が、党から伝わり想定外の混乱が起きた。最高責任者は前原誠司国交相だ」とし、前原氏を処分する考えを示した。

 ただ、平野氏は集中審議で「情報は昨年11月に公表済みの情報からおおむね類推でき、近く自治体に説明予定だった」として、守秘義務を定めた大臣規範などに抵触する秘密漏えいにはあたらないと説明しており、どのような処分となるかは不明だ。

 個所付けは1月28日夜、国交省の三日月大造政務官が民主党の阿久津幸彦副幹事長に伝え、阿久津氏が翌日、各都道府県連の代表者に個別に通知した。その後、県連関係者らが自治体に情報を知らせたため、野党が「情報が欲しければ票をよこせ、との露骨な利益誘導だ」と反発していた。

 首相は1日の答弁で「もっと全国的に情報をオープンにしたい。すべての政党に公平公正に通知するかこれから決めるが、利益誘導という話は絶滅したい」と述べ、前原氏も「来年からは計画を11月に示し、事業評価とそれに基づく仮配分を示して国会で議論してもらいたい」と意欲を示した。

 ただ、前原、平野両氏には民主党だけに通知したことへの問題意識は薄く、前原氏は「党から自治体に漏れて利益誘導に見えたら遺憾。(来年以降は)党から漏れた、ということがないようにしたい」と漏えい対策にのみ言及。平野氏も記者会見で「(野党に出すかは)国交省政務三役の政治的判断はあるんだろう」と述べた。

 「国会審議の前に仮配分を出すのは、予算の透明性を高める意義がある」(公明党の石井啓一衆院議員)ことだが、自民党委員が「秘密漏えい問題」と位置づけて追及したため、予算編成プロセスの透明化に向けた具体策についての議論は深まらなかった。

 一方、昨年11月の事業計画と比較し、仮配分では民主党県連からの要望場所で予算が増えたとの指摘に対し、前原氏は「(国から地方に交付する)直轄事業負担金の廃止を前提としていたが、制度を一部残すことになり600億円浮いたため振り分けた。来年度からそういうことはない」と釈明した。【田中成之、野原大輔】

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 通行人の女性から現金の入ったかばんをひったくったとして、警視庁亀有署は、窃盗の疑いで東京都葛飾区に住む中学3年の男子生徒(15)を逮捕した。同署によると、男子生徒は容疑を認め、「奪った金はカラオケや漫画喫茶で使った。お年寄りは追いかけてこないので狙いやすかった。前日にもひったくりをした」と話している。

 逮捕容疑は、1月30日午後1時15分ごろ、同区青戸の路上で自転車を押しながら歩いていた近くに住む無職女性(79)を追い抜きざまに、前かごから現金約8千円入りのかばんを奪ったとしている。

 同署によると、前日の29日にも同区内で無職女性(82)が現金約7千円入りのかばんを奪われるひったくり事件が起きており、関連を調べている。

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 第26回織田作之助賞(大阪文学振興会、関西大学、毎日新聞社主催)の授賞式が23日、大阪市中央区の綿業会館で行われた。

 大賞を受賞した中丸美繪(よしえ)さん(54)=東京都杉並区、青春賞のフリーター、島谷明=本名・中谷亨(あきら)=さん(24)=福岡市、青春賞佳作のフリーター、木田肇(はじめ)さん(24)=京都市=に賞状と副賞(大賞100万円、青春賞30万円、青春賞佳作5万円)が贈られた。

 大賞受賞作は「オーケストラ、それは我なり 朝比奈隆 四つの試練」(文芸春秋)。終戦直後の大阪に大阪フィルハーモニー交響楽団の母体となる楽団を創設し、半世紀にわたり指揮者として君臨した朝比奈隆の生涯を描いた評伝で、授賞式には大フィル関係者らもお祝いに駆けつけた。中丸さんは「取材に協力してくれた方々がいなかったら書くことのできなかった本。最後に大輪の花を咲かせた朝比奈隆先生の生涯と同じように、織田作之助賞という花を咲かせることができました」と語った。【手塚さや香】

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ショートトラック吉沢、メダル取ったら「ふぐ一生タダ」…とらふぐ亭社長が約束(スポーツ報知)

 スピードスケート男子ショートトラック代表の吉沢純平(24)が、初の五輪で奮闘中だ。同選手は、ふぐ料理専門店「とらふぐ亭」に所属。1年間、配送部門で働きながら競技を続ける“二足のわらじ”を経験した。日本時間14日の1500メートルは準決勝で敗れたが同25日からの500メートルで巻き返しを図る吉沢へ、同社の坂本大地社長(42)は「メダル取ったら一生、ふぐ無料でもいい」と仰天エールを送った。
配送・仕入れ担当 生きのいいとらふぐのように、氷上を駆け抜けろ―。

 山梨学院大4年だった3年前、吉沢は約40社の採用試験を受けたが就職に失敗した。そこで、兄・一哉さん(26)がとらふぐ亭スケート部を創設したという縁で、同社の坂本社長と面会。当初は「競技に専念したい」と主張した吉沢に対し、坂本社長は「社員に1万円の現金を渡すには、数十万円の利益を出さなあかん」と説き、同社で働くことを条件に所属を認めた。

 入社後の1年間、吉沢は早朝から配送、仕入れ部門でアルバイトしながら、夕方に競技の練習に励んだ。トラックにふぐを積み込み、都内を移動する毎日。坂本社長は「社員に応援してもらうためには、おまえが汗を流している姿を知ってもらえ」と、各店舗をまわれる同部門を任せたという。ふぐ約3000匹が泳ぐ工場で、生きたふぐを選別して運んでいたため「純平はふぐの大小、雄雌、生きが良いかはすぐ分かる」と太鼓判を押す。

 五輪前、一哉さんが社員総会でカンパを募り、約150人から約50万円を集めた。入社1年目で低給料の高卒社員らも少額ながら寄付した。坂本社長は「大企業が選手にポンと100万円出すより、重みがある」と目頭を熱くする。

 昨年12月、全日本選手権の男子500メートル。吉沢は2度の転倒に見舞われ4番手でゴールしたが、先着の選手が失格し、3位で五輪初切符をつかんだ。坂本社長は「コケても選ばれたから運ももちろんあるけど、それを引き寄せたのは本人の実力」と振り返る。

 五輪出場内定(昨年12月)の半年以上前に、坂本社長は吉沢を信じてバンクーバー行きの航空券を予約購入していた。メダルを獲得した際の公約について「ふぐ水槽車1台(2〜300万円)でもプレゼントしたる」と冗談を飛ばしながら「一生、ふぐ無料でもええわ。おれが自腹で払うから、請求書は全部まわせ」と、太っ腹な言葉で後押しした。

 ◆吉沢 純平(よしざわ・じゅんぺい)1985年3月16日、長野・南牧村生まれ。24歳。小3からスケートを始め、山梨学院大付高から山梨学院大に進学。2004年の世界ジュニア選手権で総合5位。07年にとらふぐ亭に就職し、09年の全日本距離別選手権500メートルで初優勝。170センチ、67キロ。血液型A。家族は両親と姉、兄、弟、妹2人。

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